オーダーメイド

周囲に違和感をあたえない自然な状態を求めるのであれば、やはりオーダーメイドのかつらやウィッグを選ぶべきです。


人間の頭は一人一人で違いがあるのは当たり前です。髪のボリューム、髪質、色ももちろん違いがあります。そのため、既製品対応では、当然ピッタリと合うものを探すのは困難です。オーダーメイドであれば自分に合わせて作るれるため、このような問題はすべて解決できます。

また、自分でセットをする場合、鏡で見た正面の見え方よりも、実は後ろ姿の方が大事です。頭皮から毛髪が生えていないため、かつらやウィッグでは襟足が浮いて見えてしまうこともあるのです。そして、その少しの浮きが違和感となってしまうことも少なくありません。


オーダーメイドなら、個々人に合った形で違和感のないよう調整してくれるので、自然な雰囲気を作り出すことも可能です。


でもヘアスタイルは重要です


テレビに出演している人や街ですれ違う人をみると、いかにもかつらじゃない?と思えるような人はたまにいると思います。本人はかつらを隠しているのに、なぜか周囲に気づかれれてしまう、その理由はなんでしょうか?


その原因には、まず髪型にあります。気になる方の髪型は、頭に毛髪をかぶせたかのようにぴっちり整えられたものが多いです。ちょっと前までのかつらは、ぴっちりと整えられた七三分けタイプのかつらが主流だったので、そのような髪型はかつらっぽいというイメージが定着してしまったのです。自然に見えるかつらやウィッグを装着したいのであれば、分け目がはっきりとしている髪型は避けましょう。


耐用年数の過ぎた場合は装着しない


耐用年数の過ぎてしまった場合には、さまざまな不具合が実際生じています。自分ではなかなか気づきにくいですが、購入時の頃に比べて毛髪の色、汗や痛み、形の崩れ等はどうしても出てきてしまいます。


かつらのメンテナンスには費用はかかります。ただしそこをケチってしまって、周囲に見透かされては逆効果です。メンテナンスは定期的に行い、耐用年数が経過した場合は新しいものに切り替えましょう。